そういえば。。

「Bee」の時にもらった、「犬の痴呆診断基準」というのが有ったのを思い出し、
今のイワンを採点してみました。


食欲ーーーー異常な食欲もなく、下痢便秘もなく、正常
生活リズムー正常(昼は起きていて夜は眠る)お留守番中は寝ている様子
後退行動ーー方向転換も正常にできている
歩行状態ーーふらふら歩く事はないが、外での旋回行動、少しあり
排泄状態ーー正常(只今、すこぶる快調)
感覚器異常ー呼べば向くし、何かにぶつかることもなく、特になし
姿勢ーーーー頭部下がりはないが、時々ぼーっとすること有り
泣き声ーーー要求吠え、多いに有り、静止は今のところ、可能
感情表出ーー鈍くはない、反応も有り
習得行動ーーまだ覚えている様子


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飼い主の自己判断ですが、、まだまだ正常~~♪
ほっとしました。。

こういうのが有ると、いいですよね~。
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by iva-shio | 2011-02-02 19:53 | 身体の事 | Comments(2)

Commented by マリア at 2011-02-03 20:11 x
本当ですね、こういった基準があると少しでも早く発見できそうですよね。痴呆というと、後退や旋回が思い浮かべていましたが、マリアは全くありませんでした。突然の夜鳴きから始まり、昼夜逆転の生活へ、痴呆のお薬もいただいていました。何より、目つきがおかしいんです、焦点が合わないというか。写真を見るとすぐに分かりました。表情が全く違うので驚きました。獣医さんに、洋犬は痴呆が少ないと言われました。
イワンちゃん、元気そうで良かったです!これから暖かくなるから詩音ちゃんとたくさんお散歩を楽しんでね。イワンママさん、いつもありがとうございます^^
Commented by イワンママ at 2011-02-03 22:50 x
マリアさん、こんばんは~♪ 少しずつ温かくなってくれそうですね。
この基準表は、細かく採点式になっているんですよ。合計をだして、異常~正常の5段階がわかるようになっています。
目つきに現れるというのは、以前に聞いたことがありました。。変わっていってしまうのを目の当たりにしたら、やはり驚くと同時に、何とも言えない哀しさが胸に広がることでしょうね。ただ看ているだけの私たちは、自分の無力さに腹が立つほど、悔しい想いを抱く事でしょう。切ないです。。イワンが元気な今は、、その時には出来るだけの事をしたい、、そう思っていますが、いざその時になると、、我慢強くない私は、、なにも悪くないイワンに向かって、叱ったり、あきれてしまったり、、そんな風にもしてしまうのではないか、、と今から恐れてしまいます。少しでも、、今のうちから自分に言い聞かせておかないと、、と思っています。
シェルティの「Bee」は、老いを見せる前に病気で逝きました。。
だから、わからないことも不安もたくさんあります。でも、イワンはまだまだ元気。そう信じて願ってもいます。。マリアさん、こちらこそ、いつもありがとうございます。また来てくださいね。