色々なことが。

毎日、揺れていますね。。
どこに居ても、安心できるところは無く、、
日々配信されるテレビの情報は、、正しいのか、風評まがいのものなのか、
判断に迷うことも多く、戸惑ってしまいます。。

愛情を込めて育て、出荷を待つだけだった農家や乳業の皆さんを、
さらに放射能汚染という事態が襲い、自らの手で処分されている画像は、
胸が張り裂けそうでした。

ちゃんと勉強しなくてはいけないのでしょうが、、
「体に影響する数値では無い」のなら、、「洗って、熱を通せば安全」
それが本当にほんとなら、
ニュースにしなくてもいい気がしてしまいます。

これからはきっと、、海産物からも数値が出ると聞きました。

なんとか、復興をと考えられている被災地の皆さんは、
これからどうやって、生計を立てていけばいいのか、、
いつまで、避難すればいいのか、、八方ふさがりだ、、と
今日、仕事場に来られた被災者の方が仰られていました。

話を聞くことしかできなかった私は、、、何も応えられませんでした。。

通勤時いつも通るガソリンスタンドのそばには、
「割り込みされたら、110番してください」の張り紙。。
殺伐としていて、、気持ちが暗くなりました。。

小さなことでも、自分に出来ることを。。
そう考えても、、届いていないのではないか。。
何にもなってないのではないか。。
そんな気がして、、、辛いです。。

そんなこと考えながら、、行動を起こされた、アリソフィトリコちゃんの所を見ていたら、
毎日頑張っている自衛隊の方々の優しい気持ち、
レスキューにご尽力されている方々の無償の愛、に
触れることができました。。
小さな命たち、、私たちと同じひとつの命として、助けて下さっていた方々に
こころから、、、感謝したい、と思いました。

今回の様な未曾有の災害が起きた時、、私たちはどうするのか、
話しました。。
大きな犬を連れて、避難所には行けないだろう。入れないだろう。
そうなったら、避難所の校庭のはじっこにでも、車を置かせてもらって、
(もちろん、車で逃げられるときの話ですが、)
2人と2頭で居るしかないね。と。
我が家の車の後ろの席には、、イワしおの物が今も積まれています。

それも、、出来なかった方たちの胸の内は、、どんなに苦しかったか。。
連れて行きたかったよね。助けたかったよね。。
でも、、きっと、、
助けてあげられなかった小さな命たちは、、きっとわかってくれています。
どうか、自分を責めたりなさらない様に、願います。



そして、
それこそ命の危険に晒されながら、未知の戦いを今もされている
東電の方、消防の方々、、に感謝します。
[PR]

by iva-shio | 2011-03-22 19:41 | 日記 | Comments(0)